2009年04月20日

カーネーション・エピソード1

カーネーションは、いまは母の日になくてはならない花で、毎年多くの
方がお母さんに感謝を込めてこの花を贈ります。 ところでイタリアで
は次のようなお話があるのをご存知でしょうか。
                    (画像をクリックしてね)
イタリアのロンセッコ家はカーネーションを紋章にしていますが、
その娘マルガリータは、新婚の夜に、愛する夫と出陣のために引き
裂かれます。夫はマルガリータが胸につけていた白いカーネーション
をお守りとして自らの鎖かたびらの胸に結いつけ、そして、二度と戻っ
てきませんでした。戦死した夫が身につけていたカーネーションは、
血で赤く染まっていました。その種子から、白いけれど花の中心だけ
が赤いカーネーションが咲いたということです。
今年も感謝と笑顔の特別の日にカーネーションを贈ります。
「花束とアレンジメントのフラワーギフト専門店・フローリストジョイ」


Posted by floristjoy at 09:51