2009年04月22日

カーネーション・エピソードⅢ

ナデシコ科の代表的な花であるカーネーションは、古代、かなり尊重
されていた花でその花びらが、心臓に効き目があるとされていた時代
があります。また、冠や首飾りにもさかんに用いられました。
15世紀のボッティチェリの代表作「春(ラ・プリマメーラ)」で、春の女神
プリマヴェーラのドレスにもカーネーションが描かれています。
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中心が愛と美の女神ヴィーナス、左がヘルメス三美神、右が春の女神
プリマヴェーラ
、その右が花の女神フローラ、西風ゼフェロスです。
画面では小さくてよく見えませんが、近くで見ると確かにドレスに
カーネーションの花が描かれていますよ。
皆様も、この絵を見る機会があれば、是非確かめてみて下さいね。
ルネサンス期にも愛されていたカーネーションを今年も感謝を込めて
お母さんに贈りましょう。
        送料無料で全国のお母さんにお届けします。
[花束とアレンジメントのフラワーギフト専門店・フローリストジョイ]


Posted by floristjoy at 12:08